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8月28日飯田グループホールディングスの株投資判断格付け

2014.08.28 (Thu)
本日調べる銘柄は、不動産業界です。
一建設、飯田産業、東栄住宅、アーネストワンなど6社が13年11月、持株会社方式で経営統合。
前期14カ月決算から12カ月決算に通常化。

戸建てやマンションなど受注堅調、増税前駆け込み需要の反動影響は小。
工程管理など効率化も進む。労務費や資材費の負担増の影響吸収。
本日調査する企業は、飯田グループホールディングスです。

飯田グループホールディングス (3291)
2014年 一株利益210.7円 配当16円
2015年予想 一株利益155.0円 配当38円
2016年予想 一株利益208.1円 配当38~40円

3年間の平均売上高純利益率がなし
5年間の平均一株利益成長率がなし
5年間の平均配当成長率がなし

3年間の平均自己資金利益率(ROE)がなし
3年間の平均総資産利益率(ROA)がなし
会社予想進捗率が13.1%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー マイナス423億円
投資キャッシュフロー マイナス21億円
財務キャッシュフロー 718億円
現金等キャッシュフロー 1241億円

自己資本比率が54.0%
有利子負債自己資本比率が56.80%
1株当たりの純資産(BPS)が1766.6円

8月28日現在の株価が1株1535円
予想株価収益率(PER)が10.11倍
実績株価純資産倍率(PBR)が0.87倍
予想PEGレシオがマイナス0.42倍

株価売上高比率(PSR)が0.44倍
キャッシュ フローに対する株価の比率がなし
EV/EBITDA倍率がなし

予想配当利回りが2.48%
自社株買いなし
外国人投資家比率は28.1%


以上の情報を私独自に数字化をする。
長期投資家の私の見解で飯田グループホールディングスを分析。
結果は、
100点満点中30点
投資判断格付けは、「売りA」


情報が少ない。
よって判断が難しい。
長期投資家の私ならば、避ける銘柄。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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