ブルとベアーの株投資判断格付け研究所

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2月25日三井住友フィイナンシャルグループの株投資判断格付け

2013.02.25 (Mon)
いつものように、株式の投資判断格付けを行います。
時価総額の大きい銘柄からやりたいと思います。

随時調べてほいし銘柄を募集しますので、どしどしコメント欄にリクエストを頂けましたらと思います。
本日調べる銘柄は、三井住友フィイナンシャルグループです。
三井住友銀行と言った方がいいかもしれませんね。

三井住友フィナンシャルグループ (8316)
2009年 一株利益マイナス497.4円 配当90円
2010年 一株利益248.4円 配当100円
2011年 一株利益336.9円 配当100円
2012年 一株利益374.3円 配当100円
2013年予想 一株利益399.8円 配当100円
2014年予想 一株利益369.3円 配当100円


5年平均の売上純利益率が11.0%
5年平均の自己資本利益率(ROE)が6.6%
5年平均の配当成長率が7.39%


営業キャッシュフロー 1兆8381億円
投資キャッシュフロー マイナス2兆5895億円
財務キャッシュフロー マイナス3001億円


2010年に自社株を発行
2013年2月25日現在1株3755円
予想PERが8.3倍
予想配当利回りが2.66%
自己資本比率が3.9%


以上の情報を私独自に数字化をする。
長期投資家の私の見解で三井住友フィナンシャルを分析。
結果は、
100点満点中50点
投資判断格付けは、「中立B」


いかがでしょうか、このような感じで私が分析していきます。
今回は三井住友フィイナンシャルグループを分析しました。


自己資本利益率(ROE)・株の発行により株の価値の希薄化をしている。
以上をマイナス要因でした。

1株利益が上昇している、配当の性緒率が高い、株価収益率が低く、配当利回りが高い
結果としては、中立の2番目という結果です。
どのように感じたでしょうか。

三菱UFJフィイナンシャルグループより株投資判断格付けは高くしました。
どちらとも、「中立」ですから、さほど変わりませんけどね。
どちらかと聞かれれば、三井住友フィナンシャルグループをお勧めします。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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