ブルとベアーの株投資判断格付け研究所

アメリカETFを専門にやっている長期投資家が、個別株を株投資判断格付けを行う研究所

3月29日東洋インキSCホールディングスの株投資判断格付け

2014.03.29 (Sat)
本日調べる銘柄は、化学業界です。
印刷インキ国内首位。
凸版印刷系。

液晶パネル用顔料が収益源。
サカタインクスと資本提携。
本日調査する企業は、東洋インキSCホールディングスです。

東洋インキSCホールディングス (4634)
2011年 一株利益38.6円 配当12円
2012年 一株利益24.3円 配当12円
2013年 一株利益29.2円 配当12円
2014年予想 一株利益40.2円 配当12円
2015年予想 一株利益45.9円 配当12円

3年間の平均売上高純利益率が3.71%
5年間の平均一株成長率が8.74%
5年間の平均配当成長率がなし

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が6.35%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が3.28%
会社予想進捗率が81.2%
海外売上高比率が33.89%

営業キャッシュフロー 174億円
投資キャッシュフロー マイナス143億円
財務キャッシュフロー マイナス14億円
現金等キャッシュフロー 353億円

自己資本比率が53.1%
有利子負債自己資本比率が44.76%
1株当たりの純資産(BPS)が585.44円

3月29日現在の株価が1株419円
予想株価収益率(PER)が10.58倍
実績株価純資産倍率(PBR)が0.72倍
予想PEGレシオが0.34倍

株価売上高比率(PSR)が0.51倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が7.07倍
EV/EBITDA倍率が5.99倍

予想配当利回りが2.86%
自社株買いなし
外国人投資家比率は15.1%


以上の情報を私独自に数字化をする。
長期投資家の私の見解で東洋インキSCホールディングスを分析。
結果は、
100点満点中50点
投資判断格付けは、「中立B」


配当を増やさないのが非常に残念。
株価も割安感が非常にある。
自社株買いすればいいのに。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村
現在無料で創刊しております、株投資判断格付けのメールマガジン「ゆったり犬の日本株投資判断格付け研究所」
新興株を中心に分析、株投資判断格付けの有料メールマガジン「【有料版】ゆったり犬の新興株投資判断格付け研究所」
話題の銘柄を中心に分析、株投資判断格付けの有料メールマガジン「【有料版】ゆったり犬の話題の銘柄株投資判断格付け研究所」
アメリカ株銘柄を中心に分析、株投資判断格付けの有料メールマガジン「【有料版】ゆったり犬のアメリカ株投資判断格付け研究所」  

コメント


管理者のみに表示

トラックバック