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6月26日相鉄ホールディングス (9003)の株投資判断格付け

2017.06.26 (Mon)
本日調べる銘柄は、陸運業界です。
神奈川地盤の鉄道大手。
ホテルは『フレッサイン』と『サンルート』が軸。

流通は相鉄ローゼン。
主柱の鉄道は設備投資増による減価償却負担や動力費増が重い。
本日調査する企業は、相鉄ホールディングス (9003)です。

相鉄ホールディングス (9003)
2013年  一株利益15.7円 配当5円
2014年  一株利益19.1円 配当5.5円
2015年  一株利益22.9円 配当6.5円
2016年  一株利益28.0円 配当7.5円
2017年  一株利益34.8円 配当10.5円
2018年予想 一株利益33.9円 配当9円
2019年予想 一株利益36.3円 配当9~10円

5年間の平均一株利益成長率が22.02%
5年間の平均配当成長率が20.89%

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が12.91%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が2.43%
3年間の総資産経常利益率が4.54%

3年間の一株純資産増加率が10.44%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー 390億円
投資キャッシュフロー -170億円
財務キャッシュフロー -127億円
現金等キャッシュフロー 227億円

自己資本比率が21.7%
有利子負債自己資本比率が245.94%
1株当たりの純資産(BPS)が257.09円

6月26日現在の株価が1株555円
予想株価収益率(PER)が16.42倍
実績株価純資産倍率(PBR)が2.16倍
予想PEGレシオが4.07倍

株価売上高比率(PSR)が1.07倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が8.08倍
EV/EBITDA倍率が12.03倍

予想配当利回りが1.62%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が6.9%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で相鉄ホールディングス (9003)を分析。
結果は、
100点満点中30点
投資判断格付けは、「売りA」


お金の使い方は、もう少し。
1株利益の成長率は、高い。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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