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6月22日三井不動産 (8801)の株投資判断格付け

2017.06.22 (Thu)
本日調べる銘柄は、不動産業界です。
三菱地所と並ぶ総合不動産の双璧。
ビル賃貸主力。

マンション分譲、非保有不動産事業を拡大。
賃貸は空室少なく賃料改定進むが、日比谷の新規ビル開業に伴う先行費用かさむ。
本日調査する企業は、三井不動産 (8801)です。

三井不動産 (8801)
2013年  一株利益67.7円 配当22円
2014年  一株利益87.5円 配当22円
2015年  一株利益103.9円 配当25円
2016年  一株利益119.1円 配当30円
2017年  一株利益133.4円 配当34円
2018年予想 一株利益141.7円 配当36円
2019年予想 一株利益146.7円 配当36~38円

5年間の平均一株利益成長率が18.65%
5年間の平均配当成長率が11.74%

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が6.44%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が2.24%
3年間の総資産経常利益率が3.63%

3年間の一株純資産増加率が2.96%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー 2274億円
投資キャッシュフロー -2015億円
財務キャッシュフロー 150億円
現金等キャッシュフロー 1485億円

自己資本比率が35.6%
有利子負債自己資本比率が115.20%
1株当たりの純資産(BPS)が2008.47円

6月22日現在の株価が1株2631円
予想株価収益率(PER)が18.63倍
実績株価純資産倍率(PBR)が1.31倍
予想PEGレシオが2.52倍

株価売上高比率(PSR)が1.56倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が12.80倍
EV/EBITDA倍率が15.90倍

予想配当利回りが1.37%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が50.8%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で三井不動産 (8801)を分析。
結果は、
100点満点中20点
投資判断格付けは、「売りB」


お金の使い方は、うまくない。
1株利益の成長率は、高い。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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