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6月13日みずほフィナンシャルグループ (8411)の株投資判断格付け

2017.06.13 (Tue)
本日調べる銘柄は、銀行業界です。
3メガバンクで規模2位。
旧富士、第一勧業、日本興業の3行が前身。

銀行・信託・証券の連携加速。
ドル調達費用増や利ザヤ低迷で資金利益減少。
本日調査する企業は、みずほフィナンシャルグループ (8411)です。

みずほフィナンシャルグループ (8411)
2015年  一株利益24.9円 配当7.5円
2016年  一株利益26.9円 配当7.5円
2017年予想 一株利益24.0円 配当7.5円
2018年予想 一株利益24.0円 配当7.5円

5年間の平均一株利益成長率がなし
5年間の平均配当成長率がなし

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が7.94%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が0.33%
3年間の総資産経常利益率が0.58%

3年間の一株純資産増加率が2.03%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー 4兆1041億円
投資キャッシュフロー 3兆6878億円
財務キャッシュフロー -5210億円
現金等キャッシュフロー 35兆891億円

自己資本比率が4.1%
有利子負債自己資本比率がなし
1株当たりの純資産(BPS)が335.96円

6月13日現在の株価が1株201.8円
予想株価収益率(PER)が9.3倍
実績株価純資産倍率(PBR)が0.6倍
予想PEGレシオが-1.18倍

株価売上高比率(PSR)が1.54倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が6.25倍
EV/EBITDA倍率が-0.16倍

予想配当利回りが3.72%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が24.0%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解でみずほフィナンシャルグループ (8411)を分析。
結果は、
100点満点中20点
投資判断格付けは、「売りB」


お金の使い方は、うまくない。
1株利益の成長率は、低い。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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