ブルとベアーの株投資判断格付け研究所

アメリカETFを専門にやっている長期投資家が、個別株を株投資判断格付けを行う研究所

5月12日兼松 (8020)の株投資判断格付け

2017.05.12 (Fri)
本日調べる銘柄は、卸売業界です。
老舗商社。
電子・IT、食料、鉄鋼・プラント事業の3本柱。

資源権益への投資はせず、堅実経営。
IFRS移行で見掛け減収も営業益で10億円カサ上げ。
本日調査する企業は、兼松 (8020)です。

兼松 (8020)
2014年 一株利益28.1円 配当3円
2015年 一株利益27.3円 配当4円
2016年  一株利益22.3円 配当5円
2017年予想 一株利益23.8円 配当6~7円
2018年予想 一株利益27.3円 配当6~8円

5年間の平均一株利益成長率が0.06%
5年間の平均配当成長率が19.58%

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が10.81%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が2.10%
3年間の総資産経常利益率が4.35%

3年間の一株純資産増加率が5.60%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー 314億円
投資キャッシュフロー -44億円
財務キャッシュフロー -58億円
現金等キャッシュフロー 874億円

自己資本比率が20.9%
有利子負債自己資本比率が144.70%
1株当たりの純資産(BPS)が214.69円

5月12日現在の株価が1株227円
予想株価収益率(PER)が9.58倍
実績株価純資産倍率(PBR)が1.06倍
予想PEGレシオが0.19倍

株価売上高比率(PSR)が0.14倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が7.19倍
EV/EBITDA倍率が7.23倍

予想配当利回りが2.64%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が20.9%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で兼松 (8020)を分析。
結果は、
100点満点中40点
投資判断格付けは、「中立C」


お金の使い方は、うまくない。
1株利益の成長率は、低い。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村
現在無料で創刊しております、株投資判断格付けのメールマガジン「ゆったり犬の日本株投資判断格付け研究所」
新興株を中心に分析、株投資判断格付けの有料メールマガジン「【有料版】ゆったり犬の新興株投資判断格付け研究所」
話題の銘柄を中心に分析、株投資判断格付けの有料メールマガジン「【有料版】ゆったり犬の話題の銘柄株投資判断格付け研究所」
アメリカ株銘柄を中心に分析、株投資判断格付けの有料メールマガジン「【有料版】ゆったり犬のアメリカ株投資判断格付け研究所」 ゆったり犬お勧めクレジットカード ゆったり犬お勧め海外旅行用クレジットカード  

コメント


管理者のみに表示

トラックバック