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4月12日九州フィナンシャルグループ (7180)の株投資判断格付け

2017.04.12 (Wed)
本日調べる銘柄は、銀行業界です。
肥後銀行と鹿児島銀行が経営統合。
総資産地銀8位、営業面でシナジー追求、財務の健全性高い。

鹿児島銀フル寄与も資金利益苦戦。
熊本地震の影響で与信費用拡大。
本日調査する企業は、九州フィナンシャルグループ (7180)です。

九州フィナンシャルグループ (7180)
2016年  一株利益316.7円 配当6円
2017年予想 一株利益32.3円 配当12円
2018年予想 一株利益34.8円 配当12円

5年間の平均一株利益成長率が測定不可
5年間の平均配当成長率が測定不可

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が6.07%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が0.40%
3年間の総資産経常利益率が0.09%

3年間の一株純資産増加率が測定不可
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー -773億円
投資キャッシュフロー 379億円
財務キャッシュフロー -36億円
現金等キャッシュフロー 3207億円

自己資本比率が6.3%
有利子負債自己資本比率がなし
1株当たりの純資産(BPS)が1325.22円

4月12日現在の株価が1株670円
予想株価収益率(PER)が21.14倍
実績株価純資産倍率(PBR)が0.51倍
予想PEGレシオが-0.23倍

株価売上高比率(PSR)が2.31倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が2.66倍
EV/EBITDA倍率が8.69倍

予想配当利回りが1.79%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が14.5%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で九州フィナンシャルグループ (7180)を分析。
結果は、
100点満点中20点
投資判断格付けは、「売りB」


お金の使い方は、うまくない。
1株利益の成長率は、測定不可。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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