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12月21日富士フイルムホールディングス (4901)の株投資判断格付け

2016.12.21 (Wed)
本日調べる銘柄は、化学業界です。
写真フィルムから液晶フィルム、医療機器、医薬等へ転換。
傘下に事務機器大手富士ゼロックス。

利益率高いFPD・電子材料は下げ止まり足元安定。
欧州間接部門効率化も下期寄与。
本日調査する企業は、富士フイルムホールディングス (4901)です。

富士フイルムホールディングス (4901)
2012年 一株利益90.8円 配当35円
2013年 一株利益112.7円 配当40円
2014年 一株利益168.1円 配当50円
2015年 一株利益245.9円 配当60円
2016年 一株利益264.9円 配当65円
2017年予想 一株利益252.5円 配当70円
2018年予想 一株利益279.6円 配当70~75円

5年間の平均一株利益成長率が31.82%
5年間の平均配当成長率が16.90%

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が5.16%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が3.21%
3年間の総資産経常利益率が5.47%

3年間の一株純資産増加率が4.46%
海外売上高比率が59.63%

営業キャッシュフロー 2218億円
投資キャッシュフロー -1557億円
財務キャッシュフロー -1716億円
現金等キャッシュフロー 6008億円

自己資本比率が60.1%
有利子負債自己資本比率が16.85%
1株当たりの純資産(BPS)が4363.91円

12月21日現在の株価が1株4475円
予想株価収益率(PER)が20.57倍
実績株価純資産倍率(PBR)が1.03倍
予想PEGレシオが-6.32倍

株価売上高比率(PSR)が0.82倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が8.81倍
EV/EBITDA倍率が7.69倍

予想配当利回りが1.56%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が29.9%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で富士フイルムホールディングス (4901)を分析。
結果は、
100点満点中50点
投資判断格付けは、「中立B」


お金の使い方は、うまくない。
1株利益の成長率は、高い。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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