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11月6日飯田グループホールディングス (3291)の株投資判断格付け

2016.11.06 (Sun)
本日調べる銘柄は、不動産業界です。
一建設、飯田産業、東栄住宅、アーネストワンなど6社が13年11月、持株会社方式で経営統合。
IFRS適用でのれん代消え、営業益約100億円押し上げ。

事業の約9割占める戸建ては4万1550戸(前期比7%強増)引き渡し計画。
値引き抑制も効き1棟単価上昇。
本日調査する企業は、飯田グループホールディングス (3291)です。

飯田グループホールディングス (3291)
2014年 一株利益210.7円 配当16円
2015年 一株利益99.1円 配当38円
2016年 一株利益190.2円 配当42円
2017年予想 一株利益237.5円 配当46~48円
2018年予想 一株利益282.6円 配当46~54円

5年間の平均一株利益成長率が20.70%
5年間の平均配当成長率が39.38%

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が5.16%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が2.92%
3年間の総資産経常利益率が4.71%

3年間の一株純資産増加率が5.97%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー 639億円
投資キャッシュフロー -81億円
財務キャッシュフロー -91億円
現金等キャッシュフロー 2297億円

自己資本比率が58.8%
有利子負債自己資本比率が44.02%
1株当たりの純資産(BPS)が1982.92円

11月6日現在の株価が1株1970円
予想株価収益率(PER)が8.47倍
実績株価純資産倍率(PBR)が0.99倍
予想PEGレシオが93.50倍

株価売上高比率(PSR)が0.51倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が8.57倍
EV/EBITDA倍率が6.21倍

予想配当利回りが2.34%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が24.9%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で飯田グループホールディングス (3291)を分析。
結果は、
100点満点中60点
投資判断格付けは、「中立A」


お金の使い方は、うまくない。
1株利益の成長率は、高い。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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