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10月13日博報堂DYホールディングス (2433)の株投資判断格付け

2016.10.13 (Thu)
本日調べる銘柄は、サービス業界です。
広告会社国内2位。
持株会社傘下に博報堂、大広、読売広告社。

海外の体制強化狙いM&A推進。
新聞、雑誌は減少傾向だが主力のテレビ広告が回復基調。
本日調査する企業は、博報堂DYホールディングス (2433)です。

博報堂DYホールディングス (2433)
2014年 一株利益49.3円 配当12円
2015年 一株利益53.2円 配当15円
2016年 一株利益76.6円 配当18円
2017年予想 一株利益70.8円 配当24円
2018年予想 一株利益72.5円 配当24~26円

5年間の平均一株利益成長率が11.68%
5年間の平均配当成長率が19.58%

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が8.89%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が3.66%
3年間の総資産経常利益率が6.66%

3年間の一株純資産増加率が7.98%
海外売上高比率が6.33%

営業キャッシュフロー 296億円
投資キャッシュフロー -206億円
財務キャッシュフロー -52億円
現金等キャッシュフロー 1432億円

自己資本比率が43.5%
有利子負債自己資本比率が2.96%
1株当たりの純資産(BPS)が733.01円

10月13日現在の株価が1株1190円
予想株価収益率(PER)が17.53倍
実績株価純資産倍率(PBR)が1.62倍
予想PEGレシオが-2.78倍

株価売上高比率(PSR)が0.36倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が12.27倍
EV/EBITDA倍率が6.76倍

予想配当利回りが2.02%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が16.0%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で博報堂DYホールディングス (2433)を分析。
結果は、
100点満点中45点
投資判断格付けは、「中立B」


お金の使い方は、うまくない。
1株利益の成長率は、高くない。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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