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9月25日九電工 (1959)の株投資判断格付け

2016.09.25 (Sun)
本日調べる銘柄は、建設業界です。
九州本拠に首都圏にも展開。
九州電力系だが九電向けの依存度は2割弱。

送変電工事は別会社。
受注は太陽光関連の減少を首都圏のビル関連拡大で補い、前期比微増ながら単独3500億円と高水準。
本日調査する企業は、九電工 (1959)です。

九電工 (1959)
2014年 一株利益52.0円 配当13円
2015年 一株利益174.5円 配当25円
2016年 一株利益272.5円 配当45円
2017年予想 一株利益319.7円 配当60円
2018年予想 一株利益336.5円 配当60~75円

5年間の平均一株利益成長率が78.57%
5年間の平均配当成長率が51.41%

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が10.82%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が4.46%
3年間の総資産経常利益率が7.43%

3年間の一株純資産増加率が9.77%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー 107億円
投資キャッシュフロー -135億円
財務キャッシュフロー -62億円
現金等キャッシュフロー 267億円

自己資本比率が45.5%
有利子負債自己資本比率が26.24%
1株当たりの純資産(BPS)が1693.45円

9月25日現在の株価が1株3580円
予想株価収益率(PER)が11.26倍
実績株価純資産倍率(PBR)が2.11倍
予想PEGレシオが0.61倍

株価売上高比率(PSR)が0.73倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が10.25倍
EV/EBITDA倍率が7.66倍

予想配当利回りが1.68%
2013年に自社株を消却
外国人投資家比率が16.5%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で九電工 (1959)を分析。
結果は、
100点満点中50点
投資判断格付けは、「中立B」


お金の使い方は、うまくない。
1株利益の成長率は、高い。
自社株の消却は高評価。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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