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8月28日東急建設 (1720)の株投資判断格付

2016.08.28 (Sun)
本日調べる銘柄は、 建設業界です。
東急グループ関連からの受注約2割。
渋谷駅前開発案件を継続受注。

連結配当性向は2割メド。
採算重視で単体受注2600億円(前期比12・4%減)と抑制。
本日調査する企業は、東急建設 (1720)です。

東急建設 (1720)
2012年 一株利益16.9円 配当3円
2013年 一株利益-5.3円 配当0円
2014年 一株利益25.2円 配当5円
2015年 一株利益54.4円 配当13円
2016年 一株利益125.0円 配当25円
2017年予想 一株利益83.4円 配当16~18円
2018年予想 一株利益95.6円 配当18~20円

5年間の平均一株利益成長率が172.44%
5年間の平均配当成長率がなし

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が16.51%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が3.81%
3年間の総資産経常利益率が5.45%

3年間の一株純資産増加率が23.99%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー 390億円
投資キャッシュフロー -3億円
財務キャッシュフロー -60億円
現金等キャッシュフロー 506億円

自己資本比率が25.2%
有利子負債自己資本比率が9.05%
1株当たりの純資産(BPS)が506.04円

8月28日現在の株価が1株1039円
予想株価収益率(PER)が12.46倍
実績株価純資産倍率(PBR)が2.05倍
予想PEGレシオが-1.16倍

株価売上高比率(PSR)が0.37倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が7.95倍
EV/EBITDA倍率が2.47倍

予想配当利回りが1.54%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が12.9%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で東急建設 (1720)を分析。
結果は、
100点満点中45点
投資判断格付けは、「中立C」


お金の使い方は、うまい。
1株利益の成長率は、高い。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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