ブルとベアーの株投資判断格付け研究所

アメリカETFを専門にやっている長期投資家が、個別株を株投資判断格付けを行う研究所

7月3日野村不動産ホールディングス (3231)の株投資判断格付け

2016.07.03 (Sun)
本日調べる銘柄は、 不動産業界です。
『プラウド』ブランド等のマンション開発、分譲が主力。
収益不動産を核とした資産運用に強み。

分譲は契約残少なく引き渡し4%減の5750戸。
賃貸は賃料増でも、大規模修繕費がかさむ。
本日調査する企業は、野村不動産ホールディングス (3231)です。

野村不動産ホールディングス (3231)
2012年 一株利益92.4円 配当25円
2013年 一株利益101.6円 配当30円
2014年 一株利益140.7円 配当35円
2015年 一株利益201.3円 配当45円
2016年 一株利益246.4円 配当57.5円
2017年予想 一株利益224.3円 配当60円
2018年予想 一株利益245.2円 配当60~65円

5年間の平均一株利益成長率が28.47%
5年間の平均配当成長率が23.23%

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が9.75%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が4.87%
3年間の総資産経常利益率が6.73%

3年間の一株純資産増加率が11.61%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー 132億円
投資キャッシュフロー -597億円
財務キャッシュフロー 536億円
現金等キャッシュフロー 575億円

自己資本比率が29.9%
有利子負債自己資本比率が161.17%
1株当たりの純資産(BPS)が2320.84円

7月3日現在の株価が1株1776円
予想株価収益率(PER)が7.92倍
実績株価純資産倍率(PBR)が0.77倍
予想PEGレシオが-1.25倍

株価売上高比率(PSR)が0.60倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が5.22倍
EV/EBITDA倍率が10.46倍

予想配当利回りが3.38%
自社株の消却なし
外国人投資家比率が35.0%


以上の情報を私独自に数字化する。
長期投資家の私の見解で野村不動産ホールディングス (3231)を分析。
結果は、
100点満点中50点
投資判断格付けは、「中立B」


お金の使い方は、うまくない。
1株利益の成長率は、高い。
自社株の消却を希望。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村
現在無料で創刊しております、株投資判断格付けのメールマガジン「ゆったり犬の日本株投資判断格付け研究所」
新興株を中心に分析、株投資判断格付けの有料メールマガジン「【有料版】ゆったり犬の新興株投資判断格付け研究所」
話題の銘柄を中心に分析、株投資判断格付けの有料メールマガジン「【有料版】ゆったり犬の話題の銘柄株投資判断格付け研究所」
アメリカ株銘柄を中心に分析、株投資判断格付けの有料メールマガジン「【有料版】ゆったり犬のアメリカ株投資判断格付け研究所」  

コメント


管理者のみに表示

トラックバック