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7月2日三井不動産の株投資判断格付け

2013.07.02 (Tue)
本日調べる銘柄は、不動産業界です。
三菱地所と肩を並べる2大企業の1つ。
ビル賃貸が主力。

マンション分譲と非保有不動産企業にも事業拡大。
海外にも積極的で、マレーシアに住宅分譲も新たに決定。
本日調査する企業は、三井不動産です。

三井不動産 (8801)
2009年 一株利益95.1円 配当22円
2010年 一株利益68.4円 配当22円
2011年 一株利益56.8円 配当22円
2012年 一株利益57.1円 配当22円
2013年 一株利益67.7円 配当22円
2014年予想 一株利益74.0円 配当22円
2015年予想 一株利益77.4円 配当22円

3年間の平均売上高純利益率が3.79%
3年間の平均配当成長率がなし

3年間の平均自己資金利益率(ROE)が4.98%
3年間の平均総資産利益率(ROA)が1.36%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー 966億円
投資キャッシュフロー マイナス711億円
財務キャッシュフロー マイナス79億円

自己資本比率が26.9%
負債比率が1.79倍
1株当たりの純資産(BPS)が1344.93円

7月2日現在の株価が1株3030円
予想株価収益率(PER)が41.11倍
実績株価純資産倍率(PBR)が2.25倍
予想PEGレシオが2.61倍

株価売上高比率(PSR)が1.78倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が21.59倍
EV/EBITDA倍率が22.39倍

最低購入代金が303万円
予想配当利回りが0.73%
配当性向が32%
自社株消却なし
外国人投資家比率は47.9%


以上の情報を私独自に数字化をする。
長期投資家の私の見解で三井不動産を分析。
結果は、
100点満点中10点
投資判断格付けは、「売りC」


全く持って魅力を感じない。
お金の使い方が下手なだけでなく、株価も割高。
外国人比率が高いのが非常に不思議なぐらいだ。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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