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2月10日富士フイルムホールディングスの株投資判断格付け

2015.02.10 (Tue)
本日調べる銘柄は、化学業界です。
写真フィルムから液晶フィルム、医療機器、医薬等へ転換。
傘下に事務機器大手富士ゼロックス。

液晶用フィルムが数量減。
ただカメラがインスタントカメラ『チェキ』の数量増に加え高級機種特化で黒字化。
本日調査する企業は、富士フイルムホールディングスです。

富士フイルムホールディングス (4901)
2010年 一株利益マイナス78.7円 配当25円
2011年 一株利益131.3円 配当30円
2012年 一株利益90.8円 配当35円
2013年 一株利益112.7円 配当40円
2014年 一株利益168.1円 配当50円
2015年予想 一株利益188.8円 配当50円
2016年予想 一株利益203.3円 配当50~55円

5年間の平均売上高純利益率が71.92%
5年間の平均一株利益成長率が77.31%
5年間の平均配当成長率が18.98%

5年間の平均自己資金利益率(ROE)が1.19%
5年間の平均総資産利益率(ROA)が1.05%
5年間の純資産増加率がマイナス0.25%
海外売上高比率が57.51%

営業キャッシュフロー 2925億円
投資キャッシュフロー マイナス1254億円
財務キャッシュフロー マイナス250億円
現金等キャッシュフロー 6045億円

自己資本比率が63.2%
有利子負債自己資本比率が16.76%
1株当たりの純資産(BPS)が4349.77円

2月10日現在の株価が1株4016円
予想株価収益率(PER)が18.79倍
実績株価純資産倍率(PBR)が0.92倍
予想PEGレシオが0.60倍

株価売上高比率(PSR)が0.41倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が8.47倍
EV/EBITDA倍率が6.64倍

予想配当利回りが1.49%
自社株買いなし
外国人投資家比率は40.1%


以上の情報を私独自に数字化をする。
長期投資家の私の見解で富士フイルムホールディングスを分析。
結果は、
100点満点中70点
投資判断格付けは、「買いD」


とうとう出ました、買い推奨銘柄。
それでも一番低い判定だけど。
意外な伏兵が出てきました。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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