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11月9日クレディセゾンの株投資判断格付け

2014.11.09 (Sun)
本日調べる銘柄は、その他金融業界です。
流通系カード首位。
セゾンカード軸に高島屋、みずほ銀行などとも提携。

開発力の高さに定評。
キャッシングの減少幅縮まるうえ、ショッピングが消費増税後も想定以上。
本日調査する企業は、クレディセゾンです。

クレディセゾン (8253)
2012年 一株利益51.5円 配当30円
2013年 一株利益178.5円 配当30円
2014年 一株利益139.2円 配当30円
2015年予想 一株利益130.7円 配当30円
2016年予想 一株利益136.1円 配当30円

5年間の平均売上高純利益率が2.17%
5年間の平均一株利益成長率が55.65%
5年間の平均配当成長率がなし

5年間の平均自己資金利益率(ROE)が0.55%
5年間の平均総資産利益率(ROA)が0.20%
5年間の純資産増加率が5.40%
海外売上高比率がなし

営業キャッシュフロー マイナス805億円
投資キャッシュフロー マイナス76億円
財務キャッシュフロー 833億円
現金等キャッシュフロー 526億円

自己資本比率が18.8%
有利子負債自己資本比率が337.90%
1株当たりの純資産(BPS)が2284.14円

11月9日現在の株価が1株2203円
予想株価収益率(PER)が17.02倍
実績株価純資産倍率(PBR)が0.98倍
予想PEGレシオがマイナス11.19倍

株価売上高比率(PSR)が0.16倍
キャッシュ フローに対する株価の比率が11.03倍
EV/EBITDA倍率が36.72倍

予想配当利回りが1.36%
自社株買いなし
外国人投資家比率は40.1%


以上の情報を私独自に数字化をする。
長期投資家の私の見解でクレディセゾンを分析。
結果は、
100点満点中20点
投資判断格付けは、「売りB」


配当の成長率が高い。
配当増やす姿勢なし。
増配を望む。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また
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