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2月28日キヤノンの株投資判断格付け

2013.02.28 (Thu)
本日は、久々の製造業です。
日本でも数少ない元気な製造業と言っていいのかもしれません。
かなり株主としても魅力のある運営をやっている会社です。

本日調べるのは、キヤノンです。
ご存知でしょうか、キャノンではなく、キヤノンなんですよ。
「ャ」ではなく、「ヤ」なんですよ。

ほんの小さなことなんですけどね。
知ったところで、だから何と言われそうですけどね。
本日は、キヤノンの投資判断格付けを調べます。

キヤノン (7751)
2009年 一株利益106.6円 配当110円
2010年 一株利益199.7円 配当120円
2011年 一株利益204.5円 配当120円
2012年予想 一株利益203.0円 配当130円
2013年予想 一株利益208.2円 配当120円~130円


5年平均の売上純利益率が6.6%
5年平均の自己資本利益率(ROE)が8.7%
5年平均の配当成長率が3.40%


営業キャッシュフロー 4695億円
投資キャッシュフロー マイナス2565億円
財務キャッシュフロー マイナス2575億円



2013年2月28日現在1株3235円
予想PERが16.92倍
予想配当利回りが3.71%
自己資本比率が65.1%


以上の情報を私独自に数字化をする。
長期投資家の私の見解でキヤノンを分析。
結果は、
100点満点中60点
投資判断格付けは、「中立A」


いかがでしょうか、このような感じで私が分析していきます。
私のブログで最高得点をたたき出しました。
それでも、株投資判断格付けは「中立」ですけどね。

やはり私の長期投資の判定は、かなり厳しいようです。
当然ですよね、日本株にそうやすやすあるとは思えませんしね。
どこかの有名な格付け会社ではないですけど、最高格付けはそうやすやすと出すものではありません。

サブプライムローンを最高格付けにしていたぐらいですからね。
私は厳しくいきますよ。
買い推奨は、そう簡単に出しませんよ。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また

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2月26日みずほフィナンシャルグループの株投資判断格付け

2013.02.26 (Tue)
最近、銀行の株をよく書いているようが気がしますが、時価総額が大きいですからね、銀行は。
本日も銀行株です
大手金融機関はこれでコンプリートでしょうね。

三菱UFJフィナンシャルグループと三井住友フィナンシャルグループを書きましたから、残す銀行は、あれしかありません。
平仮名なんで覚えやすい会社です。
もとは、3つの銀行がくっついてできたんですけどね
本日は、みずほフィイナンシャル・グループの投資判断格付けを調べます。

みずほフィナンシャルグループ (8411)
2010年 一株利益16.3円 配当8円
2011年 一株利益20.5円 配当6円
2012年 一株利益20.6円 配当6円
2013年予想 一株利益20.8円 配当6円
2014年予想 一株利益17.5円 配当6円


5年平均の売上純利益率が9.2%
5年平均の自己資本利益率(ROE)が5.2%
5年平均の配当成長率がマイナス3.04%


営業キャッシュフロー 4兆1630億円
投資キャッシュフロー マイナス6兆1756億円
財務キャッシュフロー マイナス6806億円


2010年と2011年に株式を発行
2013年2月26日現在1株203円
予想PERが9.81倍
予想配当利回りが2.96%
自己資本比率が3.0%


以上の情報を私独自に数字化をする。
長期投資家の私の見解でみずほフィナンシャルグループを分析。
結果は、
100点満点中20点
投資判断格付けは、「売りB」


いかがでしょうか、このような感じで私が分析していきます。
今回はみずほフィナンシャルグループを分析しました。

1株利益が上昇していない。
株式を発行による株の希薄化・自己資本利益率(ROE)・配当成長率が低い。
以上をマイナス要因でした。

株価収益率(PER)と配当利回りが良かっただけです。
結果としては、売りの下から2番目という結果です。
どのように感じたでしょうか。

今回のみずほフィナンシャルグループの投資判断格付けにより、大手銀行の投資判断格付けが完成しました。
私のお勧め順位は、三井住友フィナンシャルグループ・三菱UFJフィナンシャルグループ・みずほフィナンシャルグループです。
しかしながら、一番株投資判断格付けが高い三井住友フィナンシャルグループでも、「中立B」判定です。
お勧めはしませんね。

投資の参考にしていただければと思います。
投資は自己責任です。
余裕資金で、投資をお楽しみください。
それでは、また

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